【取れない疲れ】『脳を休ませる方法』【実は脳の疲労】

こんにちは、治療院 RESETの院長伊藤です。
本日は「脳の休ませ方」の説明をします。

【脳の疲労】
脳の疲労は刺激に対して、脳の対応が追いつかず機能不全に陥ってしまうことです。
近代の仕事や家庭で増えてしまった「ストレス」と「情報過剰」が大きく影響します。
脳疲労を回復させることはうつ病や認知症、生活習慣病の予防にも繋がります。
濃い味しか感じれない、不眠気味である、便の回数が少ない人は注意しましょう。

【自覚ある方は脳が疲れているかも?】
・日中に強い眠気に襲われる
・朝に起きるのが辛い
・布団に入ったらすぐ寝てしまう
・睡眠時間が6時間未満の人
・老化が早く感じる
・体重が減らない

【脳の休眠】
「気疲れする人や効率を求める人」は先回りして気を揉んだり、終わったことを繰り返し考えるやすい傾向があります。
そのために仕事と家庭、人間関係で精神疲労から脳が休まりにくくなります。
まずは「今日やること」を優先して、○日後やいつでも良いことは"ついつい"やらずに、その日は脳を休ませましょう。

「休息が足りてない人」は仕事関係でスマホやパソコン、スマートウォッチを膨大に見たり、頭や感覚をとても多く使う仕事など、1日で能へ大量の情報を送っている人です。
帰宅後は仕事関係のやり取り、仕事の勉強などをシャットアウトして、見ない考えない時間を設けてみましょう。
他にこの傾向の人は軽い運動もオススメです。脳ばかりで肉体は使用が少ないため、血流も減少します。

【院長からのメッセージ】
私自身治療中にしていることですが、脳の疲労を抑えて能力の消費や技術力を維持する目的で、『深呼吸』を意図的にやっています。
疲れが取れない人は目をつぶって息を鼻から4秒ほど大きく吸いましょう。
深い呼吸は浅い呼吸では使わない筋肉を使い、脳や肺にも多く酸素が届き、優先順位が低い領域にも血流が運べます。

目で1点を凝視して、声掛けても気付かないほどの集中を使った作業は一瞬だけにしてください。ここぞというときは私も勿論使います。
ただ著しく使わない部分の血流が低下して、無意識に姿勢が悪くなり、長期化するほど効率も技術も発揮されにくくなります。
体のことや長期的に元気でいるには、周りが見れる広く視野を確保する意識が良く、そして自然と息も吸いやすい良い姿勢になります。

これからも患者様に多い症状に関して、説明のブログを書かせていただきます。
治療院は秋葉原や岩本町、東神田から近くに位置しています。
月曜日は定休日のため、ご予約の際はご注意ください。
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治療院 RESET
伊藤力
国家資格:柔道整復師・鍼灸師所持
業歴:16年(2006年〜)
公開日:2022年11月1日

治療院 RESET

【鍼灸・整体・カウンセリング】千代田区岩本町にある、心と身体の両面から健康をサポートする、プライベート治療院です。