「足」「顎関節や歯」「腰」の関係

こんにちは。治療院 RESETの院長伊藤です 。
今回は顎の関節や筋肉、歯の噛み合わせなどから発生する腰痛について説明します。

歯自体の問題の歯並びならば、歯医者さんでの解決が必要です。
掛かりつけの方に相談を宜しくお願い致します。

「足」「顎関節や歯」「腰」の関係

現在足を正しく使う刺激の低下が原因で、から顎や腰に関与した不調の発生の一例を挙げます。

男性女性に合わせた正しい足の使い方が、働き方改革や時代の変化で、日常生活で短期的にうまく使えなくても問題無いケースが増えました。
生活は楽になり、対人のストレスは減少して、精神的にも負担が減ったこともあるかもしれません。

足を正しく使えない癖から、足で吸収できない分は、その他が腰や首の筋肉を硬く縮める、顎での食いしばりや力みを作って重心位置の変化から発生する負担をカバーすることになります。
それがこりや痛み、食いしばりの原因の一つです。

人の体は何処を使っても、正しい重心位置であるお腹のヘソ下に力が入ることが正しいです。
重心は最小限の負担で安定した生活をするために必要不可欠。
腰や骨盤の血流を悪化させて組織を硬くして守る、足を膝の下から前後左右に動かしてしまうなど、原因不明な痛みの多くは、今回のような体の助け合いによる影響になります。

院長からのメッセージ

耐久力は人それぞれのとなるため、いつ痛みに悪化するか明確には指標がありません。
そのために日々の生活習慣からしっかり自己管理、または当院のような自身の体を解説しながら治療を行うところがあります。

何故腰や首、顎の筋肉に力を入れてバランスを取れるのでしょうか?
答えは言い方が直球で申し訳ありませんが、1つサボると、その分2つや3つの箇所が支える必要があります。
1つ1つ人間の体には役割があり、日頃の癖で1つが楽をする習慣で、2つ3つの不具合発生する原因が生まれます。
筋肉を収縮しても、何故すぐに痛みや可動域に支障が出ないのか、理由は奥の筋肉から順に収縮させているからです。

最近はzoom会議や在宅ワークが増えることで、身体活動を行う量が大幅に減りました。
これまで以上にギックリ腰や寝違いのような明確な原因のない、突発的痛みは増えることでしょう。

どうぞ焦らず慌てず、1度当院にお越しください。
短期で改善したい方、長期かけて習慣も身に付けたい方などご要望に合わせて独自の無痛整体を中心に治療計画を立てさせていただきます。

希望の方はこちらをクリックして、イーパークリラクエステから予約されると、ポイントによる割引が受けられます。

治療院 RESET
伊藤力

治療院 RESET

【鍼灸・整体・カウンセリング】千代田区岩本町にある、心と身体の両面から健康をサポートする、プライベート治療院です。