猫背になってしまう原因

こんにちは、治療院 RESETの院長伊藤です。
20代の若い方が最近猫背や姿勢を気にされて、去年から来院することが増えております。
今回は猫背になってしまう原因を1つ紹介させていただきます。

猫背とは?

猫のように背骨が丸まっている姿勢のことです。
体の状態では胸椎という背中の部分が、通常よりも後方に丸くなって、横から見ると顎が肩よりも出てしまいます。

原因は?

意外にも原因の1つは顎の食いしばり、顎に力が入ることです。
足の置き方、手の置く位置、目と対象の距離など各1つでも正しい位置から乱れると、顎に強/弱や奥/表面の差はありますが、力が入ります。
力が入るのは正しい位置から乱すと、体には負担となるため、耐える必要があるからです。
そのために顎で力を入れます。
顎に力を入れ続け首や背中が痛くなり、正しい姿勢では首や背中が辛いと認識されることで、頭を前に出して背中を丸める対応をします。

【院長からのメッセージ】
勿論背中の筋肉が緊張していること、筋力が弱いこと、体が硬いことも根本的な原因としても考えられます。
ただパソコン仕事や立ち仕事でも、体に加わっている生活での刺激から、無意識に体が効率的な状態に変化します。
まずは必死に仕事をしているとき、余裕ある仕事をしているとき、どのように猫背や姿勢が違うかを気にしてみましょう。

何の原因が先か、どういう経緯、順番まで猫背が形成される習慣を持っているか。
いきなりすぐ治ることではありませんが、最初は症状を詳しく知るところからはじめてみることをオススメします。
当院では無痛整体だけでなく、患者様に自分の体を知ってもらえるようなアドバイスも、2回、3回などと分けて実施していきます。

いつでもご相談お待ちしております。

治療院RESET
伊藤力

治療院 RESET

【鍼灸・整体・カウンセリング】千代田区岩本町にある、心と身体の両面から健康をサポートする、プライベート治療院です。