当院独自のR.I.療法と関係が深い脳の構造と働き

こんにちは。治療院RESETの院長伊藤です。

本日は脳の構造と働きについて説明します。


治療院RESETのR.I.療法は無痛での整体として、頭からの神経を利用して全身を整えます。

脳の構造や働きを説明することで、R.I.療法がどのような整体なのか、少しでも皆様にお伝えすることができればと思います。



【脳の構造と働き】

脳の構造は、『大脳』『小脳』『脳幹』の3つに分類されます。


・大脳

脳の大部分を占める4つに大きく分かれる

「前頭葉」:注意、思考、感情のコントロールし、物事を整理、処理、実行する機能。

「頭頂葉」:触覚を司どって、空間の知覚、接触、圧力、温度、痛みなどの感覚処理。

「側頭葉」:視覚を司どって、色、形などの情報処理。

「後頭葉」:聴覚を司どって、言語理解、記憶や物事の判断、感情制御の処理。


・小脳

体の動きをコントロールしたり、平衡感覚を司ったりする役割。

習得した動作の記憶(自転車、バイク、車など)を保存することで、バランスやスピードを要求される高度な手や足の動きを可能にする。


・脳幹

『間脳(視底、視床下部)』『中脳』『橋』『延髄』に分かれる。

中脳から延髄まで『網様体』という神経システムがあり、意識、睡眠と覚醒、呼吸、循環、血圧、嚥下、発語などを司どる、生命維持活動の中枢。



【院長からのメッセージ】

人間の脳は上記のような構造になっています。

脳から伸びる脊髄によって腰まで信号が伝わる構造になっており、皮膚から筋肉、内臓など全てを管理します。


だからこそ、過剰なストレスや疲労の蓄積は、脳に異常が無くとも僅かな負荷が伝わるだけで原因不明な症状が生じる理由になります。


ギックリ腰や首のむち打ちと異なり、

「無理できる、頑張れば平気程度の違和感がある、コリがある、痛みがある、疲労感がる」

などは症状はあっても筋肉や関節の機能異常がありません。


行動の制限がくると、はじめて気を付ける患者様は多いですが、1週間や1ヶ月続く上記の症状も気を付けて頂きたいというのが、今回お伝えしたかった内容です。


脳は生命機能のために稼働し続けていることから、なかなか疲労を表現することが難しい部分になります。

簡単な筋や関節の痛みは2~4日あれば治っていきます。


それ期間以上、痛みが継続している方は、一度ストレスや疲労を取り除いてリフレッシュすることも手段の1つとお考え頂けたら幸いです。

R.I.療法は脳に近い頭から行うため、細かな血行不良も取ることが可能です。

痛みも非常に少なく、どの方にも対応できる整体となります。


気になっていらっしゃる症状がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

いつでもお待ちしております。


治療院RESET

伊藤

治療院 RESET

【鍼灸・整体・カウンセリング】千代田区岩本町にある、心と身体の両面から健康をサポートする、プライベート治療院です。