湯船でのぼせやすい人必見!お風呂で温まる際の注意点

こんにちは、治療院RESETの院長伊藤です。

本日は前回に続いて、日々の生活であまり知られていないことの1つである「お風呂で温まる際の注意点」を解説していきます。


お風呂は冷えた身体を温めたり、リラックス効果もあります。

しかし、単純に温まるだけでは身体が楽にならない方もいらっしゃることをご存知でしょうか?


日常や旅行時によく温まろうとしても、のぼせてしまう人がいらっしゃいます。

実はその方々には条件があります。


今回の説明で湯船に入って温まることが苦手な方が、長く入ってリラックスできることが可能になります。



湯船で疲れてしまう方の特徴

湯船で温まる際に気を付ける必要がある方は、


・内臓が強くない、丈夫ではないと感じる方

・疲労が溜まると、逆に食欲が無くなってしまう方

・身体が衰弱して弱っている方(産後の女性、風邪引いている方など)

・頻繁に肩まで湯船に浸かった後、立ちくらみを感じる方


などの方々です。



なぜ疲れてしまう人がいるのか?

疲れるか疲れないかは、温まるという刺激を血行促進効果になるかが重要です。

骨折や捻挫などの外傷、ギックリ腰、四十肩で患部に炎症(腫れ)がある場合は、医師の方々からも湯船に浸けない指導を受けたことがあると思います。

それは炎症を更に悪化させてしまうことを避けるための指導です。


同様に、湯船につかると疲れやすい方は皮膚から浸透する熱が筋肉に伝わり、内臓へ浸透する熱に負けてしまうため逆の効果が発生してしまうのです。



どう対処するのか?

対処法としては、すごく単純で驚くかもしれませんが、胸から下のみを湯船に付けることです。


心臓を温めてしまうと、血行が急速に促進され過ぎてしまいます。

日常生活で身体が弱ったり、衰弱する方にはその血行促進の変化を弱くする、またはゆっくりとした変化に留めれば安全です。


腰痛も「冷やすべき」「温めるべき」と対応が分かれるように、湯船も老若男女で対応は変えないといけません。



院長からのメッセージ

患者様の生活は治療で楽になった翌日から次回までが重要です。

当院では単純に整体治療だけではなく、患者様が日々を楽に過ごせる生活を送れる工夫をアドバイスも行っております。


また、診察時に患者様をよく診て、当たり前にしていることからも原因を見つけます。

患者様ご自身が分からない、自覚が無いから困った事態に陥って来院なさると思いますので分からない場合は無理せず、一度治療を受けに来院されるか、お気軽にお電話も構いませんのでご相談下さい。


最寄り駅は岩本町駅からは200m、秋葉原駅と神田駅からは600mとなっています。

当日の場合でもオンラインからご予約、あるいはお電話でご連絡頂ければ空いているお時間をご案内いたします。

一人でも多くの方々の健康のためにお力添えできれば幸いです。


治療院RESET

伊藤

治療院 RESET

【鍼灸・整体・カウンセリング】千代田区岩本町にある、心と身体の両面から健康をサポートする、プライベート治療院です。