悪天候時の体調不良は「気象病」かも?あなたもそんな症状ありませんか?

こんにちは。治療院RESETの院長伊藤です。


梅雨や台風シーズンは天気が崩れることが多いですよね。

そんな中、雨の日によく「朝起きられない」「頭痛がする」「体調が悪くなる」といったこと症状はありますか?


もしかしたらそれは「気象病」かもしれません。

今回は、気象病と思われる症状について詳しく解説していきたいと思います。



悪天候時の体調不良は「気象病」かも・・・

季節の変わり目にだるさを感じたり、雨が降る前や天気が変わる前に眠気が襲ってくるといった体調不良は、もしかしたら「気象病」かもしれません。

天候や気圧の変化による心身の不調について、最近「疾患」としての認知が進んでいます。


代表的な症状は「頭痛・体のコリ・だるさ」などですが、持病の内容や体質によって、めまい、関節痛、吐き気・イラつきや落ち込みなど心身問わず様々な不調を伴い、特に頭痛や関節痛が伴う気象病のことを「天気痛」いいます。


ウェザーニュースに掲載されている情報では、「あなたは天気痛を持っていますか?」という質問に対し、全国16,482人から寄せられた回答を集計した結果、「はい」や「持っている気がする」が全体の約6割を占めており、全国でも多くの人たちが天気痛の自覚があることがわかりました。


気象病は症状の訴えがあるのに検査で原因が特定されない「不定愁訴(ふていしゅうそ:明らかな身体的原因が認められないにも関わらず、頭痛や筋肉痛、腰背部痛、疲労感、腹痛、悪心、食欲不振など多彩な症状を訴え続ける状態。)」状態が多く、長らく「気のせい」といわれることが多くありました。


働いていらっしゃる方は天気で体調が悪くなることを、自己管理不足などと注意された経験はあるのではないでしょうか。


体調不良自体が抑うつ状態や不安の原因となるだけでなく、周囲の反応や無理をして仕事を行わなければならないプレッシャーが続くことによって、更にストレスを感じる・ストレスに対する心身反応で不調が悪化する場合があります。



気象病の発生原因と対策は?

気象病の原因は「気圧の変化」が関係している可能性が高いとされています。

気圧の変化は体のバランスを管理する耳(内耳)が刺激されて、身体のバランス感覚や視覚にもズレが発生し、自律神経の乱れから多くの症状が気象病は起こると研究が今も進んでいるそうです。


気象病になりやすい方は下記の点が共通しやすいですので、該当する人はご注意下

さい。


・乗り物酔いしやすい(内耳からの刺激に敏感な)人

・自律神経のバランスが崩れやすい人

 ⇒首や肩のコリがある

 ⇒エアコンの効いた室内にずっといる生活をしている

 ⇒運動不足 、睡眠不足が続いている

・ 影響を与えやすい低気圧が頻発する季節の変わり目、梅雨や台風の時期


バランスの良い食事、適度な運動、6時間以上の睡眠など自律神経を整える生活を心掛けても治らない場合はお早めに医療機関や当院へ治療にいらして下さいね。



治療院RESETではそんな「気象病」にも効果のある治療ができます!

この気象病自体が不定愁訴での症状と同じで、周囲に理解してもらうことが難しいですし、1ヶ月や2ヶ月以上続くことがあるため、1人で抱え込まない様にしましょう。


どうしても辛い場合や医療機関では治らない場合は、ぜひ治療院RESETへお越しください。

心よりお待ちしております。

治療院 RESET

【鍼灸・整体・カウンセリング】千代田区岩本町にある、心と身体の両面から健康をサポートする、プライベート治療院です。