日本語の難しさ

本日はこのブログを、私自身のメモ帳としても活用させて頂きます。
 
日本語の正しい活用や場面での使い分けの難しさを感じました。
本も読んだりしたのですが、その場の感で話してしまいます。
 
簡単ですが、調べたことを書かせて頂きます。
 
尊敬語 → 相手を立てるときに使う言葉 例、なさる、される 例、おっしゃる、言われる
例、お聞きになる
 
謙譲語 → 自分をへりくだるときに使う言葉。
例、いたす、させていただく
例、申す、申し上げる
例、拝聴する、うかがう
 
丁寧語 → 対象は問わないで、聞き手に対して丁寧に述べる言葉 例、します
例、言います
例、聞きます
 
このように分類されているようです。
 
基本形から、対象になる場面で使い分けるとのこと。
私のような治療院で話すならば、丁寧語や尊敬語よりは謙譲語が良さそうです。
 
記憶している限りでは、中学生の頃に学ぶことだと思っています。
大人になってからよりも、こういうことは小さい頃に身に付けるべきなのでしょう。

治療院 RESET

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