院長紹介

治療院 RESET 院長

健康パーソナルコーチ


資格:国家資格柔道整復師免許、鍼灸師免許

出身:千葉県

趣味:読書 動画鑑賞


私独自の治療法の「R.I.療法」で、お客様のお悩みを根本から改善に導きます。

何をしても、どこの施術を受けても良くならなかった方、ぜひ一度お身体を見せていただきたいです!


私の想い

なぜこの業界に入ったのですか?


高校時代はやりたいことが決まらずに、公務員試験や理学療法士の専門学校などいろいろ受けてみました。

その中で一番自由度が高い職業を選び、鍼灸師の国家資格取得を目指しました。

その後に鍼灸師の親戚から、柔道整復師の国家資格取得も勧められ、最終的に大学と専門学校とでダブルスクールを経験しました。

大学3年生のときに専門学校に入学し、同時に通う事で合計5年間で鍼灸師と柔道整復師の国家資格を2つとも取得しました。

それまでの学生時代も、基礎勉強以外は自分の好きなようにやりたがる性格でした。

この業界は、年齢や性別・親の地位などの力が影響し難く、個人の技術や知識から得たものだけが結果となる業界です。

すべてが「自分次第」の業界で、「患者様に多く支持される人」が、一番評価されます。

だから人生を賭けてずっと働けそうだと、学生時代にワクワクしていました。

実際に入ってみて、いかがでしたか?


最初に大手の整骨院グループに勤めました。

業界の知識や基礎技術を鍛え、私の目指す技術を決める為に入社しました。

奇跡的に恩師の先生と出会う事で、やはり自分で頑張るしかないと再認識しました。

なぜこのように認識したかというと、業界の現状は予想より酷いものだったからです。

患者様の症状を良くし過ぎては、会社が稼げなくなる、矛盾した「保険システム」。

専門学校や整骨院の数が増え過ぎ、柔道整復師の国家資格持ちも増え過ぎてしまい、その為に現代では患者様の症状を良くして生活に戻しても、新規患者様が獲得し難いのです。

これからの時代は「保険システム」に頼らない自費治療が第一なのだと、新人時代に認識しました。

治療が得意な症状を教えてください。


不定愁訴といわれる症状を得意としております。

不定愁訴は「身体の倦怠感・疲労感・めまい感・頭痛・吐き気・食欲不振・不眠・動悸・息切れ・発汗・手足のしびれなどを訴えるもの」をいいますが、さまざまな疾患の初期においてみられることがあり、お医者様にかかってもなかなか診断がされづらく、誰にも相談できず1人で悩まれる方が非常に多いです。うつ病などでもみられます。

現代では、原因不明の症状で長くお悩みの方が大変多くいらっしゃいます。

そういった方々を1人でも多く救いたいです。

施術で心がけていることは何ですか?


仮病というのは存在せず、患者様が訴えている症状にはすべて理由が存在します。

人間の身体はパソコンよりも、スマホよりも、性能が良いです。

性能が良いからこそ、維持する為にエラーを発して本人に気づいてもらおうとします。

それが症状というものだと私は思っています。

不定愁訴の患者様は、誰にも相談ができず、そして良くできる治療家が非常に少ないです。

まずは心を開いて、信頼してもらえる人間力を高めるように心がけています。

技術に関しては、患者様に応える努力をしていると、自然と身につくものだと思っています。

座右の銘はありますか?


「摩頂放踵」(まちょうほうしょう)

頭の先から足の踵まですり減らすほどに、自らを顧みず、他者の為に努力することです。

自分が治療を受けるならば、誰かからの受け売りの技術ではなく、「その人の技術」で良くしてもらいたいと思います。

その為に、脳がすり減るほどに感覚を研ぎ澄ませて、施術に望んでいます。

なりたい治療家像や、目標はありますか?


多く出回っている優れた技術は、最初に編み出した施術家が一番活かせる経験から生み出されるものです。

その方法を教わったから、それで良くできるから良いのでしょうか。

私は基礎技術、基礎整体以外はすべて独学で応用を編み出してきました。

現在でも私は患者様の症状を診て、月に1〜3回は施術方法を細かく変更します。

現在は、不定愁訴の症状を「頭とお腹」だけで施術して治療しております。

不定愁訴を良くする副産物で、ウエストまわり・臀部まわり・顔の頰が患者様の実感で引き締まるようになりました。

今後の目標は、

・独自の「R.I.療法」で患者様から見た目も中身も、健康で綺麗になってもらう。

・毎日しあわせを感じて過ごしてもらう。

この2つです。

最後に皆様に一言お願いします。


私が記した不定愁訴の症状や、ネット・本での情報から当てはまるとお考えの患者様。

一度ご相談いただければ、摩頂放踵で頑張る所存です。

最後まで閲覧いただきまして、ありがとうございました。